| 年式帯 | 結果記録 | 倍率中央値 | 最低価格の中央値 | 決着額の中央値 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年式以降 | 53 | 1.9倍 | ¥400,000 | ¥612,000 |
| 2010〜2014年式 | 83 | 2.3倍 | ¥80,000 | ¥160,000 |
| 2005〜2009年式 | 75 | 3.4倍 | ¥44,000 | ¥156,900 |
| 2000〜2004年式 | 47 | 3.6倍 | ¥50,000 | ¥200,800 |
| 1999年式以前 | 21 | 6.2倍 | ¥50,000 | ¥405,000 |
当サイトが観測した「一般車」の結果記録を年式帯で分けると、2015年式以降の倍率中央値は1.9倍(N=53件・決着額の中央値¥612,000)、1999年式以前は6.2倍(N=21件・同¥405,000)で、古い年式ほど最低価格からの競り上がりが大きいという実測です。倍率が大きいほど、行政が定めた最低価格(見積価額)が実際の決着額から離れていたことを意味します。
出品情報に走行距離が記載されていた「一般車」の結果記録290件で、走行距離の中央値は125,558km、最低価格(見積価額)の中央値は¥69,000、決着額の中央値は¥231,000、倍率中央値は2.7倍でした(2026-10-27時点)。同じ公売の車両でも「消防車」の走行距離中央値は12,161km(N=304件)で、品目によって前提がまるごと違います。中古車の相場は走行距離で語られますが、KSIは開札後に結果を消し、出品行政機関は自分が出した1件しか公表しないため、この形で束ねた数字は当アーカイブ以外に存在しません。