| 年式帯 | 結果記録 | 倍率中央値 | 最低価格の中央値 | 決着額の中央値 |
|---|---|---|---|---|
| 2005〜2009年式 | 87 | 3.1倍 | ¥200,000 | ¥532,800 |
| 2000〜2004年式 | 109 | 3.5倍 | ¥220,000 | ¥758,900 |
| 1999年式以前 | 84 | 4.7倍 | ¥193,000 | ¥890,339 |
当サイトが観測した「消防車」の結果記録を年式帯で分けると、2005〜2009年式の倍率中央値は3.1倍(N=87件・決着額の中央値¥532,800)、1999年式以前は4.7倍(N=84件・同¥890,339)で、古い年式ほど最低価格からの競り上がりが大きいという実測です。倍率が大きいほど、行政が定めた最低価格(見積価額)が実際の決着額から離れていたことを意味します。
出品情報に走行距離が記載されていた「消防車」の結果記録304件で、走行距離の中央値は12,161km、最低価格(見積価額)の中央値は¥200,000、決着額の中央値は¥594,060、倍率中央値は3.7倍でした(2026-10-27時点)。同じ公売の車両でも「バス」の走行距離中央値は230,510km(N=67件)で、品目によって前提がまるごと違います。中古車の相場は走行距離で語られますが、KSIは開札後に結果を消し、出品行政機関は自分が出した1件しか公表しないため、この形で束ねた数字は当アーカイブ以外に存在しません。